レーシック情報館 > レーシックの用語集

レーシック 視力回復

あ行


イントラレーシック
イントラレーザーでフラップを作って治療するレーシックの方法です。

インテクス
角膜の周辺部の実質層にリング状プラスチックを挿入し、角膜の中央部を平らかにして近視を矯正する方法です。

ウエーブフロント・レーシック
レーシックの優れた点とウエーブフロントレーザーを組み合わせた治療法です。
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か行


仮性近視
一時的に水晶体の厚さが戻らない状態のことです。

近視
屈折異常のひとつで、眼球内に入ってきた光が網膜上の正しい位置ではなく、もっと手前に焦点を結んでしまう状態です。

屈折治療
屈折治療とは、光りの屈折度合いを調節することにより、網膜の上を像を結ぶようにする方法です。屈折治療で有名なのが、レーシック治療です。
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さ行


サーマルケラトプラスティ
遠視と乱視矯正の際に行われ、角膜周囲にスポット状の熱処理を施して矯正する方法です。

スウドケラトコーヌス
重度の近視に患者さんに対してレーザー照射数が多い場合、眼圧が高い場合に、薄くなった角膜中央部が突出するような状態になる症状のことです。

スターバースト
スターバーストとは、レーシック治療後に、ものが後光がさしているように見える状態のことです。
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た行


トラコーマ
クラミジア・トラコマチスを病原体とする感染症で、伝染性の急性および慢性角結膜炎のことです。

ドライアイ
ドライアイは、レーシック治療後に眼が乾燥したような感じになることがあり、約10パーセントの割合でドライアイの症状が出ることがあります。
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な行

は行


PRK
PRKとは、角膜の中央部にレーザーを面状に照射して、角膜の形を変形させて屈折の度合いを調節して、視力を矯正する方法です。

ハロ
ハロとは、夜間、光源の周囲がほんやりして霧がかったように見える現象です。

白内障
水晶体が灰白色ににごり、物がかすんだりぼやけて見えたりするようになる状態のことです。
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ま行


マイクロケラトーム
マイクロケラトームは、レーシック(LASIK)治療でフラップを作成するために使用される電動器具です。

網膜剥離
目の疾患の一つで、網膜から神経網膜が剥がれ浮き上がる事により、視力・視野を失う病気です。
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や行

ら行


緑内障
眼圧は正常であるにもかかわらず、視神経が損傷し、視野に欠損がみられる病気。

レーシック(LASIK)
レーシック(LASIK)とは、角膜上皮を160ミクロンの位置で薄く剥がし、 その一部を繋ぎ目として残してめくり上げ、その後にレーザーを照射して屈折矯正を行う治療法です。

レーゼック(LASEK)
マイクロケラトームを用いず、角膜上皮に限定した50ミクロンの厚さでフラップを作り、治療する方法です。
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わ行

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