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井端弘和選手 レーシック失敗

プロ野球選手の井端弘和といえば、中日ドラゴンズ、読売巨人軍、ワールドベースボールクラック(WBC)で活躍した守備の名手として有名ですよね。

そんな井端弘和選手がレーシック手術を受けて失敗していたというのはけっこう有名な話しです。

井端弘和選手は、もともとコンタクトレンズを着用しており、極度のドライアイらしく、試合中にも何度も目薬をさしていました。そういう状況では、あまりプレー集中できず、煩わしいのでレーシック手術を受けることを決心したそうです。

しかし、レーシック手術後の結果があまり良くなく、目の異常を訴え、視力も回復していない状況だったという。それから二度の手術を受けるも症状が改善せず。

その後、「上皮角膜ヘルペス」というウイルス性の目の炎症のせいで、目が腫れあがり、その目の治療薬として使っていたプレドニン錠がドーピング違反になったことは新聞にも掲載されていたのでご記憶の方も多いでしょう。

それから、井端弘和選手の症状は快方に向かうのですが、レーシック手術の失敗の原因として、彼が極度のドライアイだったという彼の特性とレーシック手術の相性が悪かったからだと言われています。

やはり、何度も言いますように、レーシック手術を受ける前には、医師とのしっかりとしたカウンセリングをおこなった上、自分の特性やリスクなども勘案して、早々に結論を出さずに、決定することが重要なのではないでしょうか。

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