レーシックを受けるための適応条件@
一般的に、近視は20歳後半ぐらいまで進むといわれています。
なので、20歳未満の方がレーシックによる視力矯正を受けたとしても、レーシック治療後に近視が進行するおそれがあります。
その際に、レーシック治療の再手術を行う場合、最初のレーシック手術で残された角膜の厚さが問題となってきます。
したがって、レーシックによる近視矯正手術を受ける年齢は20歳以上が好ましいと思われます。
また、40歳以上でレーシック治療を受けた場合、遠くはよく見えますが、
近くのものを見るときには老眼鏡が必要になる可能性が高くなります。
