レーシックとは
レーシック(LASIK)とは、角膜上皮を160ミクロンの位置で薄く剥がし、
その一部を繋ぎ目として残してめくり上げ、
その後にレーザーを照射して屈折矯正を行う治療法です。
矯正効果と治療後の安定性、矯正(度数の幅)が広範囲で可能なことや治療中・治療後も痛みがないなどの優れた利点があります。
レーシックが最初に本格化したのはアメリカで、1995年からです。
この年に、「アメリカ食品医薬品局(FDA)」に認可を受けたのを契機にレーシック治療を受ける人が急増し、
レーシックは、メガネやコンタクトレンズに次ぐ、画期的な近視矯正法として注目されています。
日本では、2000年一月に厚生省によって、レーシックが認可されて以来、全国の医療機関でレーシック治療が導入されています。
