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レーシック 視力回復

レーシック治療のリスク(危険)・後遺症@

レーシック治療は、コンピューター制御による最新の設備と高度な技術によって、

安全に行われますが、合併症のほかレーシック治療に伴うリスクについてもしっかり頭に入れて、
レーシック治療を受けるべきか判断すべきです。


主な症状としては、@ハロ Aドライアイ Bヘイズ Cフラップ不良 Dエピセリームイングロース E複視 FグレアGスターバースト 

などがあります。

@ハロ
ハロは、レーシック治療後に、夜間に街灯などの明かりを見たときに光の周囲がぼんやりとして霧がかかったように見える状態です。

Aドライアイ
ドライアイは、レーシック治療後に眼が乾燥したような感じになることがあり、約10パーセントの割合でドライアイの症状が出ることがあります。

Bヘイズ
ヘイズは、レーシック治療後に、角膜上皮が不規則に固着し、角膜の透明性が低下することです。

Cフラップ不良
フラップ不良は、レーシック治療後に、眼の形状が特殊な場合やフラップ作成中に患者さんが大きく眼を動かした場合などに発生することがあります。

Dエピセリームイングロース
エピセリームイングロースは、レーシック治療後に、フラップの下に角膜上皮細胞が侵入して発生します。

E複視
複視とは、レーシック治療後に、ものが二重に見えることがある状態のことです。

Fグレア
グレアとは、レーシック治療後に、光をまぶしく感じる状態のことです。

Gスターバースト 
スターバーストとは、レーシック治療後に、ものが後光がさしているように見える状態のことです。


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