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レーシック 視力回復

レーシック手術後の検査

レーシック手術後には、翌日、一週間後、一ヶ月後、三ヶ月後、六ヶ月後、一年後に視力回復の状況について、検査・診断を受けます。

レーシック後のこうした検査・診断は視力の安定性などの検査に加えて、重大な合併症が発生していないかなどを確認する上で非常に重要です。

@翌日の検診・診断
レーシック治療では、すでにフラップ作成の痕跡は見えず視力も回復していますが、一時的な遠視状態なので近くは見えにくいと考えたほうがいいでしょう。

A一週間後の検診・診断
この検診では、レーシック治療前に軽度、中程度の近視だった人は、ほぼ目標視力なっており、近くを見てもさほど疲れません。

B一ヶ月後の検診・診断
この検診では、ほとんどの患者さんが目標視力に達します。

C三ヶ月後の検診・診断
この検診では、夜間視力の低下や日内変動を訴える人は少なく、かなり視力が安定してきます。

D六ヶ月後の検診・診断
この検診では、三ヶ月後の検診でやや近視気味の患者さんでも改善していることが多いです。

E一年後
この検診では、視力の安定が確認できるでしょう。

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